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My favorite MAGNIBERG - Miyuki Arihara -


  • 華やかなイメージのあるモデルという職業ながら、自然体で屈託のない笑顔に惹きつけられるように、男性誌、女性誌、広告からミュージックビデオまで、性別もメディアも関係なく出演依頼が舞い込む、在原みゆ紀さん。そんな多忙な日々の中でもホッとひと息、羽を休める時間は大切にしている。カフェテラスで焼きたての甘いドーナツを頬張る姿のかたわらに、マグニバーグのマフラーがそっと寄り添う。

  • 「冬の時期にマフラーを着けない日はありません。愛犬の散歩をするときも、自転車に乗るときも必ず巻いています。首が長くて冬服を着ると首だけ空いてしまうので、マフラーは必須。毎年5~6本は買い足しています」と、在原さんはよもやのマフラーラバー。仕事でも何百本と首に巻き、自身でも選ぶ際のこだわりを聞いてみた。「マフラーは肌に直接触れるもので、かつ首は敏感な部分でもあるので、肌触りは気にします。その点、マグニバーグのマフラーはまったくチクチクしない。ベビーアルパカってこんなに心地よくて暖かいんだって驚きました。不快感がまったくない。良い意味で、引っかかりがありません。これがカシミヤだと、もっとふわふわして結び目が毛玉になりやすかったりするんですよね。その点、これは繊細すぎず、ごわごわしすぎず、ちょうどいいバランスなんだと思います」。

  • マグニバーグのマフラーをする前から、ブランドのことを知っていたという。むしろ、マグニバーグのヘビーユーザーだった。「枕カバーにベッドシーツに、寝具一式すべてマグニバーグ。最初は北欧の家具を扱うファニチャーショップのリヒトさんでやっていたマグニバーグのポップアップストアで知って、海外サイトで購入したんです。当時ベッドがシングルで、マグニバーグのシーツはダブルサイズしかありませんでした。でも、どうしても使いたいから引っ越しをして、ベッドもシーツに合わせてダブルに買い替え!そのくらい気に入っていたんです。シーツとカバー、ストライプの太さが違ってもまとまる感じとか、色が異なっても収まりのいい感じとか、しっくりくるんですよね」。

  • マグニバーグのマフラーを初めて手にとっても、そのイメージは変わらなかった。「服や小物もあるんだと最初は驚きましたが、ベッドリネンと同じようにスダンダードを作る姿勢は変わらないなって安心しました。自分が好きなマグニバーグのベッドリネンの延長線上にありました。ベビーアルパカとはいえ、高級すぎず、日常使いできて、いい意味で雑に扱える。サイズも大判すぎず、ちょうどいい。ひざ掛けにも、肩に掛けてブランケットっぽくも使える大きさなのがうれしいですね」。

  • その中でも、在原さんが選んだのはイエローのラインが効いたチェックパターン。 「今年のファーストマフラーはこれ! いつもは単色ばかりですが、何年かぶりのチェックのマフラーで気分も上がります。1色だけ黄色のビビッドカラーをラインに使うセンスが、さすがはマグニバーグ。この秋冬でツイードのジャケットを3着も買ってしまったので、それに早く合わせたい。もちろん、コートにだっていいし、スウェットに合わせてもきちんとして見えそう。私も使いたいけど、両親にプレゼントしようかな。実家の玄関に置いておいたら、家族全員で使えそうだし。って、最初に出かける人が持っていってばかりになって、『もうないー!』ってなりそうですが(笑)。一家に一本、そんな万能なマフラーです」。
  • 在原 みゆ紀 @ariharamiyuki
    1998年 千葉県生まれ。
    雑誌や広告などを中心にモデルとして活躍。
    最近では日本のみならず韓国でも活動している。
  • RACINES DONUT & ICE CREAM
    住所: 107-0061 東京都港区北青山3-4-3 ののあおやま 1F
    電話番号: 03-6384-5916
    営業: 10:00〜22:00


    STAFF
    Photographer_Kouhei Iizuka / @kouhei11591159
    Hair&Make_Saki Kojima / @kojimasaki_
    Writer_Masato Nachi / @masatonachi
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