TOMORROWLAND HOME in my place vol.8
気になるあの人の
個性引き立つ暮らしのヒントを公開!
TOMORROWLAND HOMEのアイテムを
使用した、セルフコーディネートも注目です。
第8回目は、高瀬 真奈さんの今の自分が答え合わせできる場所。
vol.8 Model 高瀬真奈さん
My favorite place.
#1
母としてモデルとして。そして出身地 山梨県・甲府市の大使、さらには建築関係のお仕事とマルチなご活躍をされる高瀬さん。
お家から一歩外へ出ると、気を引き締めてちょっと肩肘張って、頭はフル回転。仕事に、人付き合いに一生懸命。楽しいこともいっぱい。でも時には疲れることも。
「私にとってお家はそんな自分の状態を理解し、答え合わせや調整ができる唯一無二、最も自分らしくいられる場所です。だから綺麗に整っているというよりかは、好きな時に好きな場所で好きな物を常に手に取れる環境を大切にしています。」

#2
「聴いたり、読んだり、描いたり仕事したり。エネルギーの源となるお気に入りのリビングには個性的なブルーのソファと本棚、観葉植物(セローム)を配置。インテリアは基本モノトーンにその時一番気になるカラーを足していきます。」
年齢を重ねるごとにライフステージや経験値で進化していくインテリア。
「実は一昔前は真っ赤な花柄のソファーを愛用していました。知り合いに譲ったのですが、今となって少し後悔しています(笑)。」
そしてブックシェルフにはアートや雑誌が心地よいバランスで所狭しと並びます。
「雑誌や紙ものが大好きで、特に90年代や2000年初頭のファッション誌は古本屋やネットで大人買いしちゃいます。当時のワードローブはもちろんですが、そこに写っている人がどのような仕事や暮らしをしていて、その人の趣味趣向を想像したり。今との共通点や、時には当時紹介されているお店やブランドが未だに続いていると、なんか起源を知れた気になったり。日々インスピレーションを受けています。」
#3
窓辺にさりげなく置かれたBillie Eilish、レコードジャケットのタイトルは「Happier Than Ever / 今までのどの時よりも幸せ」。


#4
「今までは自分のためのお部屋づくりでしたが、家族が増え、「誰かのために作る」インテリアを楽しんでします。
子供が最近本が大好きで。例えば、本やおもちゃを自ら選べるような空間づくりを心がけました。」
#5
家具やインテリア雑貨はお気に入りのショップで見つけた宝物。
「特に器やキッチン雑貨を探しに、昔アルバイトをしていた代々木上原の「アーチウェイ(Archway)」というお店によく行きます。」
「様々な国や文化、年代関わらず、この子の価値は誰もわからないけど私が見つけちゃった。という感覚にワクワクします。」
可愛い顔をひょっこり覗かせているのは高瀬さんの愛犬ぱっちゃん。

My favorite TOMORROWLAND HOME.
#6
寝具をレイヤードしたのは今回が初めてとのこと。
「楽しさや心地よさはもちろんのこと、寝具から新しいコミュニケーションが生まれ、子供の二度寝やお昼寝の場にもなっています。」
「眠りや毎朝のベッドメイキングの意識が代わり、より心身をリセットしてくれる場所となりました。」
#7
衣食住はもちろん、遊や知。
マルチにご活躍される高瀬さんの日常をほんの少し垣間見れた気がします。
そんな高瀬さんに忙しい日々を生き抜く秘訣を伺いました。
「今は個がいつでも立ち上がれる時代。でも自立とは一人だけで立ち上がる事ではなく、もっと多くのことを素直に甘え、人と一緒に生きていくことなんじゃないかなと最近思います。甘えられる場所を増やすこと。そして話し合うこと。」
強さの裏には儚さや繊細さが共存する。そんな自分を包み隠さず自分らしく。そして共有する。
そんなお姿に人は魅了されるのでしょう。
使用アイテム
PROFILE

Model
高瀬 真奈
1999年生まれ、山梨県甲府市出身。雑誌や広告を中心に幅広く活躍中。
環境問題をはじめとする社会問題に高い関心を持ち、モデルという枠にとらわれず、地元山梨の甲府大使/県央ネットやまなし観光アンバサダーとして地方創生に関わるプロジェクトにも積極的に活動している。
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