晴れの日
気持ち良く服を着こなしたい
今日のスタイルはただいつもより少し姿勢を正すだけでいい
そんな服を身に着けたいと思う
素材、カラー、シルエット、そして全体のバランスに
自然と胸を張っている自分に気づかされる
晴れの日だからこそ
その気持ちを一番大切にしたいと思う

One Day for The Celebration

日常こそ思い切り自分らしく着飾ってみよう
ハッとして気持ちが上がって笑顔に囲まれる
晴れの日は自分で作ることもある

"どのように魅せたいかという感覚"

"どのように視られたいかという欲望"

"どのように見定めるべきかという思慮"

感覚・欲望・思慮に従って、情緒的に。意図的に。そして分別的に装うことが私にとってはとても楽しく。
制限のなかで気持ちを引き締めつつも、自分なりに嘘偽りのないスタイルを探求しながら、
心のどこかでは"今日は誰になりすまそうかな?"と頬がゆるみます。服を着るというよりも、服に着られる自分にはしゃぐ感じ。

ファッションによって生じるトキメキが醸し出す空気感。それは、大げさに着飾ろうが着飾らまいが、
最もインパクトのあるアクセサリーとなって、私を素敵に仕上げてくれます。
その時間を、その場を、その機会を、自分はどうコントロールしたいのか。
その手助けをしてくれるたくさんのアプローチの1つがファッションだったりするものだから、 私は服が大好き!です。

クリス-ウェブ 佳子