フランスの北西にあるブルターニュ地方近くに位置し、1890年創業の約120年間続くフランスを代表するサボ製造メーカーから誕生したブランドで、ブランド名はフランス語において「可愛いサボ」の意。家内作業から続いてきた靴作りは祖父から父、父から子へと代々伝承されてきた靴で、 創業当時は、初代が農場から農場へ移動中にある倒木を掘って木靴を作っていたものを、そのうち家族で靴作りを始めて広がりをみせる。1970年まで一筋に作り続けてきた木靴に加え、4代目のジョエルはフランスの靴職人の学校で学び、履き心地にもこだわり、アッパーにレザーを用いるようになり、新しい世代からも注目されています。
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