Our Signature Pieces
流行に左右されることなく、
いつの時代もワードローブに残り続けるもの。
ホワイトシャツ、デニム、ジャケット──
“定番”と呼ばれるアイテムを、それぞれのスタイルを象徴するスタッフの視点で紐解きます。
Jacket
日常にも、少し特別な日にも欠かせない定番。
装いをさりげなく引き締め、どんなシーンにも自然と寄り添うジャケット。カジュアルな装いには程よいきちんと感を、ドレスアップしたスタイルには抜け感を添え、日々のワードローブに欠かせない存在です。
現代的なオーバーサイズシルエットが魅力のブリティッシュチェックや、トラッドスタイルを象徴する王道のネイビーブレザーなど、時代やトレンドに左右されることなく長く愛用できるデザインを揃えました。
Tシャツや端正なシャツ、フェミニンなワンピースまで、合わせるアイテム次第でさまざまな表情を楽しめ、日常から少し特別な日まで幅広いスタイルを完成させてくれる定番アイテムです。Staff's Comment

今季は、チェックジャケットにストライプシャツを合わせるなど、柄同士の掛け合わせを楽しみたい気分です。 普段からレイヤードスタイルが好きですが、色のトーンを揃えることで自然とまとまり、
トラッドな中にほどよい遊び心をプラス。
肩の力を抜いた、決まりすぎない着こなしで、自分らしいスタイルを楽しみたいと思っています。
Shirts
エレガント、上品、洗練。そんな憧れのすべてが凝縮された特別な存在。
トレンドが移り変わっても、毎日の着こなしに自然と溶け込むシャツ。
ボウタイ付きやノーカラー、イージーケアなど、シーンやスタイルに合わせて選べるバリエーションをご用意しています。
中でも〈TOMORROWLAND collection〉のシャツはイタリアのテキスタイルメーカーによる、しなやかさとハリ感を兼ね備えた上質なタイプライター素材を使用。
一見プレーンでありながら手作業で施したピンタックやさりげなく煌めくゴールドボタンなど、細部にまで気品が宿るデザインが魅力です。
一枚で着ても美しく決まり、日常のスタイリングをさりげなく格上げしてくれる、大人のワードローブに欠かせない定番アイテムです。Staff's Comment

滑らかで光沢感のある上質な素材には、王道の襟付きシャツが相応しい。ゴールドのドットボタンは、アクセサリー感覚で楽しめます。また、第一ボタンまできちんと留めて着るのが私のこだわり。
今シーズン、私のシャツコーディネートのキーワードは、素材の掛け合わせ。ファーやフェザー、ニットなど異なる質感を取り入れることで、
端正なシャツスタイルにほどよい遊び心を。
クラシックなアイテムだからこそ、
自由な発想で着こなしを楽しみたいです。
Scarf
ドラマチックで、気持ちを高揚させてくれる。日々の中で女性らしさと品格を表現できる定番。
昨今はトレンドを超え、ワードローブの定番アイテムとして定着しつつあるスカーフ。〈TOMORROWLAND〉でもエターナルなアイテムのひとつとして、大切に提案し続けています。
今季の〈Atelier TOMORROWLAND〉のテーマは“フレーム”。額縁をモチーフにした美しいラインが、柄に立体感と印象的なコントラストをもたらします。
馬車を描いたスクエアスカーフや風に舞う花々を描いたツィリースカーフなど、プレイフルなデザインが魅力です。
さらに、クリエイティブで色彩豊かな〈MANIPURI〉など、スタイルに合わせて自由に選べる豊富なラインアップをご用意。装いを軽やかにアップデートします。Staff's Comment

今季は、モノトーンを軸にしたスタイリングにアクセントとして取り入れたいです。
フラワーモチーフの彩りを首元や頭に巻いたり、バッグに添えるなど、シンプルな装いに華やぎを加え、スタイリングを鮮度高くアップデートしたい気分です。
Leather
さりげないエレガンスを自分らしく演出できるレザー。
装いにほどよい緊張感を添え、着こなしをさりげなく格上げしてくれるレザーアイテム。
美しい艶をまとったミニマルなデザインは、着るほどに味わいを深め、トレンドに左右されることなく長く愛用できる魅力があります。
スタンドカラーやコンパクトなシルエットなど、モダンなディテールを取り入れながらも、洗練された佇まいを演出。
パンツからボリュームのあるスカートまで幅広いボトムスと好相性で、オンオフを問わずさまざまなスタイリングに馴染みます。Staff's Comment

ミニマルな装いも魅力的ですが、今季はストライプ柄を取り入れたトラッドスタイルや、
クラフト感のある着こなしに惹かれます。
艶やかなレザージャケットにツイードジレやコーデュロイなど異なる素材を重ねることで、温もりと奥行きのあるスタイリングに。
質感のコントラストを楽しみながら、自分らしいバランスでレザーを着こなしたいです。
Denim
ずっとワードローブにいてくれる私の普遍的アイテム。
スタイリングに迷ったとき、自然と手に取ってしまうデニムパンツ。
今回ご紹介する "POLLY" は、〈RED CARD TOKYO〉のインラインモデルをベースに、再度カーブをより付けた〈TOMORROWLAND〉別注のデニムです。
太ももから緩やかに描かれるカーブラインが新鮮なバギーシルエットは、コーディネートにモダンな雰囲気をプラス。
ボリュームのあるシルエットが、ほどよい存在感とこなれた印象を与え、シンプルなトップス合わせでもバランスよく決まります。
デイリーに取り入れやすく、着こなしの幅を広げてくれる一本です。Staff's Comment

カーブデザインのデニムはそれだけでスタイリングにトレンド感を出せるので、いつものキレイめなリブニットなどを合わせて私らしさを残したスタイリングにしたいです。
今シーズンであればペプラム型のニットトップスなどを合わせ、あえてタックインしないバランスを楽しむ着こなしも素敵だと思います。
Trench Coat
大人の日常に凛とした強さを添えるタイムレスな一着。
季節の変わり目を中心にひとつあると重宝するトレンチコート。
〈Ballsey〉のトレンチコートは正統派でクラシカルな雰囲気はそのままに、着丈を長めにして都会的でエレガントな印象にアップデート。
身幅もすっきりとさせ、素材本来の落ち感を楽しめるよう、ミニマルかつ飽きのこないデザインにしました。
シンプルだからこそ素材と仕立ての良さが際立つ、永く愛用したい一着です。Staff's Comment

今季は、ドラマティックなドレスに重ね、トレンチコートもドレスの一部として纏いたい気分です。
しなやかな落ち感を生かし、ウエストをきゅっと絞って袖口をたくし上げ、コートを身体になじませるように。
胸元にはあえて素肌をのぞかせ、ハンサムなトレンチを女性らしい艶のある着こなしに。

















