TOMORROWLAND 2026 spring & summer Preview
1.29 Thu. - 2.1 Sun.
TOMORROWLAND NAGOYA LACHIC
トゥモローランド 名古屋ラシック店にて1月29日(木)〜2月1日(日)まで、『TOMORROWLAND 2026 Spring & Summer Preview』を開催いたします。
期間中は、2026年春夏のインポートアイテムを中心にサンプルを豊富にご用意し、ご予約を承ります。
一足早く新作をご覧いただける特別な機会となっております。
スタッフ一同、心よりご来店をお待ちしております。
ITEMS for Men
展開ブランドの一部をご紹介いたします。
PENDLETON
〈PENDLETON〉(ペンドルトン)×「英式紡績 トップスタージャケット」が、新配色を加えてリピート展開します。アメリカのペンドルトン社アーカイブ柄を、日本の企業が復活させた旧式紡績機「英式紡績(ブラッドフォードシステム)」による別注生地に落とし込みました。この紡績法がもたらす、荒々しく不均一なハッシュな手触りが、他に類を見ない独特な雰囲気を醸し出します。ペンドルトンのアーカイブデザイン「トップスタージャケット」をベースに、野暮ったさを残しつつ立体的でシャープなモダンな型にモダナイズ。デニムはもちろん、ウールトラウザーズのハズシとしても活躍する、男らしさとモダンさが共存したトゥモローランド独自性の高いスペシャルアイテムです。
¥79,200 (tax in)
MACKINTOSH
スコットランドのアウターウェアブランド〈MACKINTOSH〉(マッキントッシュ)のベストセラーモデル『DUNKELD』に、パッカブル仕様の軽量機能性素材を組み合わせたエクスクルーシブモデルが登場します。素材には、軽量性、防シワ、撥水機能を併せ持つ高機能素材「RAINTEC TRAVELLER」を採用。日常から出張・旅行まで、あらゆるシーンに対応する万能アウターへと進化しました。ミニマルなデザインとバランスの取れたフィッティングを誇る『DUNKELD』は、オンオフ兼用でスタイルを選ばない懐の深さが魅力。全気候対応型として仕上げられたこのモデルを、別注カラーを含む新しいカラーバリエーションで展開します。 ¥99,000 (tax in)
Clothsurgeon
2012年にロンドンでスタートしたメンズファッションブランド〈Clothsurgeon〉(クロスサージョン)。創設者でデザイナーは、元プロサッカー選手という異色の経歴を持つラヴ・マサル。ブランドの特徴は、ストリートウェアやスポーツウェアの要素に、ロンドンのサヴィル・ロウで培われたテーラリング技術を融合させている点です。このクリーンで洗練されたスタイルは「ビスポーク ストリートウェア ブランド」と称され、高い注目を集めています。ストリートの感性と熟練の技術がミックスされた、新しいラグジュアリーなコレクションをぜひご覧ください。
Chato Lufsen
パリ左岸に2016年に誕生した新鋭ブランド〈Chato Lufsen〉(シャトールフセン)。オーナー兼クリエイターは、著名なヴィンテージコレクターとしても知られるクリストフ・ブレアール。当初はヴィンテージアイテム販売と、ネクタイやポケットチーフなどのオリジナル小物のデザイン・販売からスタートしました。2019年春からはプレタポルテ(既製服)のコレクションを本格的に開始。「パリジャン・シック」を体現する上質で洗練されたジャケットやアウターを生み出し、パリのファッション界で支持を広げています。
erEvan
2021年にエヴァン・ボゴシアンにより南フランス・サントロペで誕生した新ブランド〈erEvan〉(エレヴァン)。サントロペの洒脱なスタイルをベースに、セルジュ・ゲンズブールやアラン・ドロン、マティスなど、多くの芸術家が育ったこの土地の文化や服装からインスピレーションを受けたコレクションを展開。ブランドイメージは、デザイナーが魅了されたフランスのヌーヴェル・ヴァーグ映画に深く根差しています。〈erEvan〉が表現するのは、過度な装飾を排した、シンプルでありながらも上質なタッチを持つ「シンプルなラグジュアリー」です。
LUTAYS
〈LUTAYS〉(リュテス)は、パリの古名「Lutèce」に由来し、過去から未来へと続く明確なフレンチスタイルを追求するメゾンブランドです。ベルギー人デザイナーのジャン=バティスト氏が手がけ、フランスの気品と文化をメンズウェアに注入。特に「控えめでありながら洗練されたエレガンス」を原則とし、自然な快適さと美しさを実現しています。フランス国内の熟練職人による純粋なメイドインフランスにこだわり、オートクチュールの技術を用いて、卓越したパターンと最高級の生地でトータルウェアを展開。かつての名門アルニスを彷彿とさせる、エレガンスと技術が融合した新しいフランスの基準となるコレクションです。
F.LLI Giacometti
〈F.LLI Giacometti〉(フラテッリ ジャコメッティ)はイタリア北部のドロミテ、アルプスを眺めるベネト地方に残るファクトリーフットウェアブランド。 地域に根付いたハンドメイドによる靴づくりは、スポーツの世界で進化を遂げて行く一方で、ハンドメイドシューズの文化を継承してきました。 今はこの土地に残る唯一の紳士靴ブランドとして、世界に向け多くの一流ブランドの生産を担っています。
il micio
〈il micio〉(イルミーチョ)は2005年にスタートしたイタリアのビスポークシューズブランド。 イタリア語で『子猫』を意味するブランド名は気高い生き物のように誰にも媚びず、自由な精神で自らの作品づくりを追求したいという想いから。 イタリアで最も高価だと称されながらも、世界中に顧客を持ち多くの著名人のオーダーを受けるなど、独創的なものづくりと高いクオリティで絶大な支持を受けています。
ITEMS for Women
展開ブランドの一部をご紹介いたします。
BOURRIENNE for TOMORROWLAND
2017に設立した伝統的なディテールを活かし再構築したジェンダーレスなシャツブランド〈BOURRIENNE(ブリエンヌ)〉。スタイルのインスピレーションは近代的だが、制作の技術は現代と伝統の双方より取り入れている。シャツのみという一見シンプルなコレクションに見えるが、クリエイティビティに長ける女性デザイナーであるセシル・フォシュールが歴史と技術に結び付けられ始めた、唯一無二なブランドである。
Christian Wijnants for TOMORROWLAND
デザイナー〈Christian Wijnants(クリスチャン・ワイナンツ)〉が2002年に創業したファッションブランド。シュールレアリズム、アフリカ民族美術からインスピレーションを受けたデザインが特徴的。構築的で哲学的なコレクションは緻密で計算されたコーディネートの上で成り立っており、コレクションでは高い評価を得ている。
今季は "TENDER FLOWER" をキーワードに、フラワープリントの色合いが泳ぐようなカラーリングと、着こなしを楽しんでいただけるコレクションをご用意。
JUPE BY JUCKIE
2010年にスタートしたオランダのハンドメイドブランド〈JUPE BY JACKIE(ジュープバイジャッキー)〉。洗練されたデザインに、インドで出会った熟練工が作り上げる繊細で芸術的な刺繍が施されています。職人の技が光るハンドワークに、巧妙なディテールで丁寧に仕上げた作品は世界最高峰とも言われるクオリティを誇ります。
LA PRESTIC OUISTON
フランス人デザイナー、ロランス・マエオによる〈LA PRESTIC OUISTON(ラ プレスティック ウィストン)〉。自身がストールを集めていた事からスタートし、ヴィンテージのスカーフなどからインスピレーションされた絵柄やパターンが特徴です。
今回のコレクションには、デザイナーの彼女が暮らすブルターニュの古い牡蠣養殖場を吹き抜ける潮風と、モロッコ・アガディールのまばゆい光が息づいています。 トラディショナルなストライプは、クレイジーパターンとして遊び心をまとい、ポルカドットの中には、彼女が大切にしてきたレオパードモチーフがさりげなく忍ばせられています。シルエットは長く愛されてきたスタイルを中心にしながらも、記憶の断片をつなぎ合わせたようなプリントの組み合わせが、常に新鮮な印象を与えてくれます。
MACKINTOSH for TOMORROWLAND
1823年に創立されたスコットランドのアウターウェアブランド〈MACKINTOSH(マッキントッシュ)〉。雨の多いロンドンのために開発されたゴム引きコートが話題となり、その機能性からイギリス軍のコートを生産するまでに至りました。19世紀から現代まで世界中から愛され続ける定番ブランドの1つです。
今季もトラディショナルなスタイルを軸に、エレガントで女性らしい輪郭を感じられるデザインを散りばめました。 夏の手前まで心地よく着られる素材選びと、時を重ねても色褪せない、エターナルなデザインの探求です。スタッズでさりげないモダンさを添え、メタルボタンにはジュエリーのような輝きを忍ばせています。
PALMER//HARDING
シンプルなアイデアで質素なシャツを格上げすることを目指して2011年に設立された〈PALMER//HARDING(パルマーハーディング)〉。ブランドの核となるのは、独創性と創造性への信念です。創設者のリーバイ・パーマーとマシュー・ハーディングは、共にロンドンのセントラル・セント・マーチンズ校を卒業し、現在もロンドンを拠点に活動しています。感情の旅をテーマに、物語を生地に込めてドレープや彫刻のように具現化。シャツを中心に、ドレスやアウターウェア、ニットなど、ユニークな作品を展開しています。
TELMA for TOMORROWLAND
2022年春夏シーズンよりデビューした、中島輝道氏によるブランド〈TELMA(テルマ)〉。コレクションに使う素材の9割はオリジナルで、「ブランドを立ち上げる上で、環境への配慮は欠かせなかった」という思いから、再生繊維を用いたキュプラや、撚糸から手掛けた再生ポリエステルなど、環境に配慮した素材も積極的に使用しています。
今回トゥモローランドで初めての別注コレクションは、「日常をドレスアップする」という想いに、シーズンテーマである “TENDER FLOWER” のエッセンスを重ねています。女性らしいシルエットや軽やかさを大切にしながら、そこにトラディショナルな要素を添えることで、日々の装いに自然と溶け込むスタイルを描きました。デザインのベースにはアーカイブを採用。型やプリントを活かしながら、色合いや柄のスケール、着丈のバランスを丁寧に調整し、より日常に寄り添う佇まいへと仕上げています。
ADVENE
サステナビリティとデザインを両立させた、ニューヨーク発のアクセサリーブランド〈ADVENE(アドヴェン)〉。洗練された美意識と誠実なものづくりを軸に、責任あるラグジュアリーのあり方を再定義しています。バッグはすべて丁寧な手作業で仕上げられ、感情と論理、柔らかさと構造、シンプルさと奥行きといった相反する要素を美しく調和。ファッションにこだわる現代女性の日常に寄り添い、芸術性と実用性を兼ね備えたアイテムを提案します。 環境に配慮した最高品質のレザーや繊維のみを採用し、日々の使用に耐える強さと柔らかな質感を備えた素材を用いています。 創業者Zi XuanとYijia Wangの感性と論理のコントラストが、曲線とグリッドが共存するような現代的な美のバランスを生み出しています。
Atelier TOMORROWLAND
2025年スタート。トゥモローランドのオリジナルグッズブランド〈Atelier TOMORROWLAND(アトリエ トゥモローランド)〉。トゥモローランドとして掲げる女性像を大切にし、トレンド・マーケットを取り入れながら自由で気分がグッと上がるグッズ。ファッションを楽しむ全ての女性へ向けたシンプルかつエレガント、クラシックモダンが交差する洗練された、バッグ、スモールレザーグッズ、スカーフを提案します。
今シーズンのスカーフは、“Dance” “Music” をキーワードに、踊るようにモチーフを散りばめたデザイン。さまざまなアイテムが自由に、プレイフルに描かれ、軽やかでソフトな印象に仕上げました。身にまとう人の感性のままに、自由なスタイリングを楽しんでほしい。そんな想いを込めた一枚です。
TOV
2018年スタートのバッグブランド〈TOV(トーヴ)〉。「良い」を人々の快適な日常のために。欧米とアジアの中央に位置する中東の言葉のヘブライ語で「良い」「麗しい」という意味を持つブランド名には「世界中の人々が手に取った時に”良い”と感じられるものを」という思いを込めています。
厳選した柔らかなシボレザーを使用した「MIMI」シリーズ。今季はトゥモローランドだけの特別なカラーとして、爽やかな LEMON カラーをご用意しました。コンパクトなサイズ感でありながら、ON・OFF問わずスタイリングにほどよい抜け感を添える、ザイン性と実用性を兼ね備えた、日常に寄り添うバッグです。
STRATHBERRY
2013年にエディンバラで誕生したラグジュアリーレザーブランド〈STRATHBERRY(ストラスベリー)〉。ブランド名はスコットランドの古語で“広い川のある谷”を意味するStrath、染料として使われていたBerryに由来し、豊かな風景へのオマージュが込められています。スペイン産の最高級レザーを使用し、熟練職人の手仕事で仕立てられたバッグは、美しさと機能性を兼ね備えています。 ブランドにとって最も重要なのはクリエイティビティと品質。時代を超えて愛されるタイムレスな魅力を放ちます。
スコットランドのモザイクアーティストから着想を得て生まれた「Mosaic」バッグ。繊細に仕上げられたレザーと、クラフトマンシップの粋を集めたディテールが、タイムレスなエレガンスと、日常に寄り添う実用性を両立します。毎日の必需品をスマートに収められる収納力も魅力のひとつ。シーンを選ばず活躍する、頼れる存在です。
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